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当院の矯正治療 - 矯正治療・見えない矯正は高瀬矯正歯科

tel:078-975-8214

〒651-2109 神戸市西区前開南町1丁目2番地1号 地下鉄伊川谷駅ビル1F

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矯正について

当院は、矯正専門認定医です。子供から大人まで様々な症状・症例に適した治療を行っています。

一期治療と二期治療の違い

一期治療は小学校低学年から中学生くらいまでの乳歯混合歯列の期間で、二期治療は12歳以降の永久歯が生えそろった治療を指します。大人の方の矯正は、二期治療からのスタートです。

一期治療 主に顎の成長を利用しながら、ある程度良好な歯並びにします。
二期治療 マルチブラケット等を使い、歯並びを整えていきます。

装置の種類

固定式の物と、取り外しの出来る可撤式の物があります。状態に応じた装置を使います。

ワイヤー矯正

ワイヤー矯正

マルチブラケットを使い、ワイヤーを用いて歯列矯正を行います。金属のブラケットだけでなく、審美性の高い白色のものもあります。

裏側矯正(リンガル)

ワイヤー矯正

歯の表側ではなく、ブラケットを裏側に装着し治療を行います。更に審美性に優れます。

クリアライナー矯正

ワイヤー矯正

ワイヤーやブラケットを使わず、取り外しのマウスピース型装置で歯の移動を行います。装置時の違和感や不快感が少ない傾向にあります。

矯正のメリット・デメリット

メリット

  • 見た目が良くなる。美しい歯並び。
  • 劣等感・コンプレックスがなくなり、心理的に良い影響を与えることがある。
  • 良い咬み合わせ。
  • 調和のとれた輪郭。
  • 咀嚼能率(物を噛み砕く能率)が上がったり、発音が良くなったりする。
  • プラークコントロール(歯磨き)がしやすくなり、結果として歯の寿命が長くなる可能性が高くなる。

デメリット

  • 時間・費用がかかる。
  • 矯正治療中の装置の見た目や口腔内の違和感。
  • 複雑な装置が入ると歯ブラシが難しく、清掃不良が続くと虫歯になりやすくなるため、注意深く歯のケアを行う必要がある。
  • 治療の痛み
  • 矯正によって歯根吸収(歯の根っこが溶けてしまうこと)や歯肉退縮が起こることがある。

治療期間

一期治療(早期治療)

治療期間 約2年※成長のスピードにより異なります 月に一度の通院で顎を拡げたり、歯を動かしたりします。小学校低学年から始められる方が多いです(治療時間…15分~30分)
観察期間

一期治療で軌道に乗ると経過観察に入ります。

二期治療(仕上げ)

治療期間 約1.5年~※症状・症例により異なります 永久歯が生え揃うころ、または受け口の人なら成長が終了した頃、最終的な治療方針(開始時期や抜歯の有無)を決定し、仕上げていきます。約3週間に一度の通院で、完全な永久歯列に仕上げます。
一期治療を行った場合は、二期治療の負担軽減(非抜歯など)と期間短縮が可能です(治療時間…30分~45分)
保定期間

矯正装置撤去後2年管理いたします。

 

当院で使用しているブラケット(固定式)

ブラケットの種類特徴メリットデメリット
image_04.pngメタルブラケット 歯面に金属の装置がつく。 装置が壊れにくい。
装置とワイヤーの滑りが良く歯の動きが若干早い。
目立つ。
image_05.pngセラミックブラケット 形はメタルブラケットと同様、色が白いので目立ちにくい。 目立ちにくい。
(アーチワイヤーもコーディングされたものを使用)
金属に比べて多少強度が弱い。
image_08.pngリンガルブラケット

歯の裏側に装置をつける。

■フルリンガル
image_r01.JPG上下共に歯の裏側から装置をつけます。

■ハーフリンガル
image_r02.jpg上のみ歯の裏側から装置をつけます。

治療例はこちら

装置が見えないため、審美性に優れている。 はじめのうちは話しづらい。
細かい調整は限界がある。

側方拡大装置

歯列方を側方へ拡大する装置です。拡大を比較的ゆっくり行うもので、歯の傾斜移動を主体とします。当院では、可撤式拡大床(取り外し可)と、固定式のクワッドへリックスタイプの2種類があります。

可撤式拡大床タイプ

可撤式拡大床タイプ

拡大床の中央に拡大ねじがついているので、お家で1週間or2~3日に45度ずつねじを回して拡大していくタイプです。

固定式のクワッドへリックスタイプ

固定式のクワットへリックスタイプ

来院して頂いた際に、医院で調整して拡大の力をかけていくタイプです。

T4Kトレーナー

T4Kクリーナー

混合歯列期(6歳~12歳頃まで)を利用して、治療する装置です。取り外し式の装置で、使用時間は日中1~2時間と就寝時のみとなります。

トレーナーの使用により、「口呼吸、舌癖、逆嚥下などの口腔筋機能癖を矯正」や「口腔筋機能癖の矯正による顔貌と歯列の改善」が期待できます。

正常な口周りの筋肉の機能を獲得しますと、萌え変わりもスムーズに行われ、その結果、歯並びも自然とよくなり、取り外し式の装置のみで治療が終わることもあります。

衛生面について「院内感染防止のための対策」

グローブのこまめな交換

患者毎はもちろんのこと、治療中のチェアーを離れたり、作業ごとにグローブの交換をしています。一人の患者様ごとに平均2回~4回グローブの交換をします。

ディスポーザブル

コップ・トレー・エプロン等、使い捨て出来るものはできる限り対応しております。

器具の滅菌・消毒

患者様毎に滅菌パックされた治療器具を使用します。

また、薬液消毒・アルコール消毒・超音波洗浄などを用いて、殺菌・消毒を行っております。

外科的矯正について

顎機能

顎機能

顎がどのように動くのか、どれくらいの範囲動けるのか調べます。
顎を開いたり、左右に動かしたりして検査します。

筋電図

筋電図

顎を動かす筋肉がどのように動いているのか調べます。
顎を開けたり、くいしばったりして検査します。

筋電図の詳細はこちら(PDF)

顎機能モニター

顎機能モニター

顎がどのように動いたか、軌跡が線になっています。
この写真は大きく、速く口を開けた時のモニターです。

歯のことでお悩みがありましたらお気軽にご相談ください。

tel:078-975-8214